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会社概要 (ABOUT US)

Aviation Week Networkは、航空宇宙業界における世界最大のマルチメディア情報サービスプロバイダーです。世界中で120万人以上の業界関係者が、分析、マーケティング、インテリジェンス収集のために当社の強力なブランドを活用しており、最大手の航空機メーカー、サプライヤー、航空会社、ビジネス機オペレーター、軍、政府、空港関係者、そして路線計画やグローバル市場に携わる主要団体のみなさまにご利用いただいています。

私たちが目指すもの (OUR MISSION)

Know. Predict. Connect.

 

Aviation Week Networkをご活用いただくと、ビジネスに不可欠な情報を把握し、ビジネスチャンスを予測し、事業拡大につながる人脈を構築することができます。

私たちは、信頼性の高い実用的なコンテンツ、先見性に富んだ分析とデータ、貴重な交流の機会などを提供することで、お客様の事業の成功をサポートすることを目指しています。

 

ともに、ビジネスを発展させましょう。

 

弊社のポートフォリオを探索

当社のサービス (OUR SOLUTIONS).

  • イベントや展示会イベントや;
    展示会
  • マーケット情報、データとコンサルティング
マーケット情報,
    データとコンサルティング
  • ニュースとインサイトニュースと;
    インサイト
  • マーケティングおよび広告サービスマーケティング
    およびサービス;
    び広告

当社が世界各地で主催/協賛する年間50回以上のイベントや展示会では、あらゆるマーケットの有望な潜在顧客にアプローチすることができます。

当社のデータ製品やサービスをご利用いただくことで、新たなビジネスチャンスの発見、収益の最大化、リスクの最小化、競合優位の獲得が可能になります。

雑誌・ニュースレター・ウェブサイトといった当社の媒体から発信される、ニュース・インサイト・分析は、世界中の業界関係者に不可欠な情報を提供し、読者を引きつけます。

当社が提供するオーダーメイドのメディア選定や戦略的広報により、的確にターゲットにリーチすることができます。貴社ブランドのエンゲージメントを高め、メッセージを確実にお届けすることで、事業の成長をサポートいたします。

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高い評価を受けている Aviation Week Networkの編集チームがお届けするこのニュースレターは、分かりやすく充実したインサイトと分析を提供します。

ワンストップで、航空輸送・MRO・防衛・宇宙関連情報を日本語で入手しましょう。

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特集 (Special Topics)

Apr 06, 2026
2024年、米国の対外有償軍事援助(FMS)は970億ドルという新記録に達し、2018年から2021年にかけての水準の2倍以上となりました。
Mar 06, 2026
アジア太平洋地域での運航状況がコロナ前の水準へようやく回復した中、Aviation Weekが主催するAeroEngines Asia-Pacificイベントが香港で開幕しました。これを受け、今週はナローボディ機に搭載される代表的なエンジンに焦点を当てます。

エキスパート登壇者による洞察 (Insights from our Expert Speakers)

当社に所属するブランド
CAPA
Routes
ASM
AWIN
MRO events
AWST
CAPA会員限定レポート

インドの航空大手であるエア・インディアとインディゴは、野心的な成長計画を掲げて2026年を迎えていますが、両社のCEOは規制当局や取締役会からの厳しい監視の目にさらされています。両社とも2025年に大きな挫折を経験し、その回復力と指導力が試されることとなりました。

エア・インディアに関しては、AI171便墜落事故の調査が続いているほか、タタ・グループによる変革の取り組みの下での機材更新や財務状況回復における課題も山積しています。タタ・グループがすでに新CEOの人選を進めているとの報道もあり、Campbell Wilson CEOの去就は不透明な状況です。

CAPA New Report 2026
防衛版AWIN Market Analysisレポート

 

Aviation Week Networkのデータおよび分析担当部門がお届けする、世界の防衛装備品マーケットの主要指標とトレンドを解説したマーケットレポートシリーズの最新版です。


Aviation Week Intelligence Network(AWIN)の会員様向けにキュレーションされたこれらのブリーフィングは、ビジネスに不可欠な洞察を提供します。以下のフォームにご記入いただきますと、このレポートのサンプル版をダウンロードいただけます。

出席されたご感想:

“航空宇宙業界の最新状況/動向を知ることが出来て大変有益でした。AWNが歴史ある会社と知り納得しました。データの蓄積と分析は本当に価値があることと感じました。”
日系多国籍エレクトロニクス企業取締役
"CAPA自体が高名な企業であることはもちろん、その分析の正確さと詳細さにはいつも驚かされます。"
Pieter Elbers, CEO, IndiGo (InterGlobe Aviation Ltd)

日本におけるAviation Week Networkの展開

この度ご案内させていただくAviation Week 航空宇宙防衛業界フォーラム2026では、民間機/MROと防衛関連に分けた半日のセッションを2日間にわたって開催します。当社のアナリストが世界中から発信される情報を整理し、確信を持った意思決定を行うために必要な、技術的深度と戦略的文脈を持ったインサイトをお届けします。
 
今回のイベントでは、業界の重大な転換期において、当社のアナリストが日本に特化した内容でプレゼンテーションを実施します。ぜひこの機会をご活用いただき、事業成長にお役立てください。
 
6月29日:航空輸送&MROセッション(13:00〜17:00)
アジア太平洋地域全体で旅客需要が上昇し続ける中、航空業界はまさに「パーフェクトストーム(最悪の事態)」に直面しています。サプライチェーンの混乱に機材不足、エンジンの信頼性に関する問題を抱える一方、技術革新がますます加速する中で、エンジン整備、デジタルプラットフォーム、予知保全アナリティクスが決定的な競争優位となりつつあり、地域内で急速に拡大するアフターマーケット分野において、日本はより大きなシェアの獲得を目指しています。本セッションでは、航空会社が航空機の納入遅延、整備コストの上昇、旧式機材の運用延長という課題にどう対応しているのか――そして同時に、日本が次の成長段階に向けて必要とする、強靱かつ将来性のある航空エコシステムをどう構築していくのかを検証していきます。
 
6月30日:防衛分野セッション(13:00〜17:00)
2026年度の中国の軍事費が前年比7%増、アジア全体の軍事支出の約44%に達する中、日本の防衛力整備は劇的に加速しています。GCAP――2035年までに第6世代戦闘機を開発するための日本・英国・イタリアによるパートナーシップ――は、単なる航空機プログラムの枠を超えつつあります。エンジン技術のイノベーション、デジタルエンジニアリング、ミッションシステム、先進製造技術を加速する原動力となっており、その長期的な産業への影響はユーロファイターをも上回る可能性があります。協調型無人機(CCA)、自律型システム、AI活用型の作戦が未来の戦争の姿を変える中、これらの技術は防衛投資と産業戦略を根本的に変えることになります。
 
これは一般的な業界情報の論評ではありません――日本の航空宇宙分野の専門家が最新動向にキャッチアップし続ける上で大変有益な、技術的深度と戦略的文脈を持ったインテリジェンスです。当社のアナリストは、世界中で発信される情報から雑音を切り分け、最も重要なことに焦点を当てます。すなわち、世界の動向が日本の航空・防衛セクターに具体的にどのような影響を与えるのか、そしてそれがあなたの戦略立案にとって何を意味するのか、という点に注目します。
 
サプライチェーンの課題に対処している方、技術提携を検討している方や、日本の防衛輸出の機会に向けてポジショニングを図っている方にとっても、これらのセッションは、急速に変化するこの事業環境において、情報に基づいた意思決定に不可欠な戦略的インテリジェンスを提供します。

 

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